青少年のためのバレエコンクール「ザ・バレコン」

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2017年3月中国・深圳(シンセン)バレエ学校交流公演

2017年3月23日~28日
中国・深圳バレエ学校との交流公演に行ってきました!

中国・深圳(シンセン)バレエ学校より、当ザ・バレコンに招待状が参りました。
『日本の優秀な若いバレリーナたちを深圳(シンセン)バレエ学校に招待して交流を深めたい!』との強い要望であります。
ここ2,3年前からバレコン大阪に中国から参加する学生が多く、彼らの願いは「どうしたら、日本人のように美しく踊れるのか!」というのが課題となりました。(~ホームページ掲載 募集ページより・・・)

・・・との募集で応募してきた皆さんの中から選抜し、
中国 深圳へ行ってきたのです。

中国交流公演メンバー

——–

佐々木麻菜 [エスバレエスタヂオ]

初めて行く中国、深せんでの舞台はとにかく楽しみで期待で胸がいっぱいでした。
深せんのお客様に良い舞台を観て頂く為、喜んで頂く為、毎日沢山の時間をかけ集中してリハーサルをしてきました。
沢山の期待を胸に北海道から深せんへ出発しました。

 

藤田 理瑚 [CHIAKI CLASSIC BALLET CLASS]

深圳に到着するまで、期待や楽しみなど、ドキドキする気持ちが大きくなる反面、不安や心配な気持ちが大きくなっていました。
到着すると、日本とは違った環境が広がっていて、中国へ来た実感がわいてきました。
バスでホテルへ向かうと、スタッフの方々が笑顔でむかえて下さり、少しずつ緊張も和らいでいき、とても嬉しかったです。
今回の経験は、たくさんの先生方、家族、お教室のみんなのお力添えがあったからこそできたことだと思っています。今回学ばせていただいた沢山の貴重な経験は、必ずこれからに生かしていこうと思います。

 

松浦 芽音 [CHIAKI CLASSIC BALLET CLASS]

深圳のホテルに到着すると今回の公演パスが配られ「とうとう本番なんだな。」と思い緊張しました。
その後、レストランで食事をしました。初めての料理ばかりが並んでいてびっくりしましたが、とても美味しかったです。
中国では日本と違うところもあって戸惑うことも多かったのですが、他の参加者のみなさんや先生方から沢山のことを吸収できたので、とても良い経験となりました。
これからも、今回学ばせていただいたことを忘れずに頑張っていきたいです。

中国深セン交流公演

脇塚 優 [徳永紀子バレエスクール]

中国・シンセンバレエ学校との交流公演では大変お世話になり、
素晴らしい経験をさせていただきましたこと、深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

1日目の感想です。
・日本ではクラクションを鳴らす人が少な くて、ビックリした。
・ケガせず無事に帰って来れて良かったと思います。
・日本の空気はとてもおいしかった。
・同年代のダンサーと触れ合えて良い経験になりました。
・広い劇場でお客様がたくさん見にきてくださって、またあのような舞台で踊りたい!と思いました。

 

江口 藍梨 [加藤由紀子バレエ教室]

海外の舞台で踊ることはとても不安でありとてもワクワクします。
バレエを通じて文化交流できることは本当に素敵なことです。
バレエが大好きという思いは、中国のお客様と同じでした。言葉は違うけれど、踊っているとき繋がっているような気がしました。
今回の経験が絶対に無駄にならないように毎日のレッスンを頑張りたいと思います。
もっと技術を磨いてまた深圳で踊れる機会があれば、ぜひ踊りたいです。

 

新井 美香 [ジャパン バレエ アーツ]

深圳2日目の感想です。
中国について2日目はとても盛りだくさんの1日でした。
まず、午前はりゅう先生によるバー、センターレッスンがあり、その後はオープニングとコーダの振り付けをした後にリハーサルを行いました。
レッスンでは、最初はできるか不安でしたが、周りのお姉さん達とやっていくうちに体が慣れとても楽しかったです。
オープニングとコーダの振り付け後のリハーサルでも緊張しましたがみなさんの素敵な踊りを見させて頂けてとても勉強になりました。
その後は、まさかのテレビ取材があり、予想外だったのでとてもびっくりしましたが初めての経験だったのでとても良かったです。
本当に盛りだくさんで忙しい1日でしたがとても充実していて楽しかったです。

中国深セン交流公演

中村彩乃 [アミティエ・バレエスタジオ]

2日間の公演に参加させていただき有難うございました。
3月27日、あっという間に日本に帰国する日になり、少しさみしい気持ちと同時に出逢えた皆様との思い出が走馬灯のように駆け巡りました。
初めての海外公演でご一緒させていただいた先生方や出演者の皆様との時間は素晴らしい経験になりました。
本番では、いろいろな条件に対して自分のメンタル面、判断力の弱さを痛感し日々のレッスンの心得に甘さがあったことを改めて感じました。
たくさんの先生方の応援とご指導をいただけたことに感謝しています。
私は9月からドイツに留学させていただきます。
応援してくださる皆様への感謝の気持ちを大切に、心身ともに成長し舞台人としての自覚を持ち、お客様に感動をお伝えできるよう精進していきます。
ありがとうございました。

 

中河 茉音 [CHIAKI CLASSIC BALLET CLASS]

先日の中国公演では大変お世話になりました。海外に行くのも踊るのも初めての経験でした。他のお教室の方々と過ごす中や、向こうでのレッスン、リハーサルの中で自分に足りないものが沢山見つかりました。踊ること以外にも中国の文化や食事、言葉に触れられて、外国で踊る大変さや日本で暮らせる有難みを感じました。
このような貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

 

樋上 諒 [S.BALLET.ART]

このたびはこのような素晴らしい機会を、藤田先生・劉先生よりいただき、素敵な先生方・ダンサーの皆様とご一緒させていただけたことに、心から感謝いたします。
約1週間の中国での公演に、充実したレッスン、たくさん勉強させていただくことができました。
ホテルはすごくきれいで、食事はどれもとても美味しかったです。
広くて美しい劇場での超満員での公演、とても楽しんで踊ることができました。
テレビ中継にインタビュー、緊張しましたが、終演後にはたくさんのお客様が待っていてくださり、写真撮影があり、とても感動的でした。
日本の先生方・中国の先生方・たくさんの皆さんに、「これからもずっと応援しているのでがんばってね」と言っていただけて、本当にうれしかったです。
このような経験をさせてくださった たくさんの方へ感謝いたします。本当にありがとうございました。

中国深セン交流公演中国深セン交流公演

福原 麗 [創美バレエスクール]

25日に、私はフェアリードールとドルシネアを踊ることができました。
フェアリードールは初めてのグランでドキドキしました。男の子と踊るのが楽しかったです。気をつけないといけない所を藤田先生や田中先生が教えて下さいました。ありがとうございました。
ドルシネアは1人の踊りでしたが、こちらもドキドキしましたがドルシネアで気をつけた所は最初のアチチュードで、がんばってバランスができるようにしたことです。成功して嬉しかったです。前の日から床が滑って踊りにくかったのを先生方がみんなで、一所懸命に滑らないように床を拭いてくださったので、うまく踊ることができました。
日本ではあまり経験しないこともありましたが、スーフェイの子どもたちともいっしょに踊れたことが楽しかったです。いろんな経験ができ、本当にありがとうございました。

 

西 レイナ・小川 まりあ [前田久美子バレエ]

3月23日から28日までの6日間、中国の深圳に行きました。2日間舞台で踊る機会があって、まず初めにステージの大きさや、3階まである客席の広さに驚かされました。劇場はとても綺麗でしたが、滑りやすく踊っている最中につまずいていまいましたが、先生方やスタッフのみなさんが整備して下さったので、安心して思いきり踊ることができたのでとても感謝しています。
そして、本番では大きな拍手をもらえてとても嬉しかったです。
中国の観に来てくれたたくさんの子ども達と一緒に写真を撮ったり、2日目には交流先のバレエ学校の子ども達と舞台に立ったりすることができ、この2
日間はとても貴重な経験になりました。
バレエの他にも、中国の文化に触れました。毎日食べた中国の料理は日本の中華料理とは味が違っていて、知らないものが出てきたり面白かったです。
最後の日は観光や買い物をして深圳を楽しむことができました。
この6日間を通して、日本の良さを改めて感じたり、中国の文化にもふれ、その国の良さを知ることができました。
これからもバレエを通して日本と他の国との交流が増えたらいいなと思いました。毎日充実していて、とても楽しい思い出ができました。
今回の貴重な経験をさせていただき有難うございました。

中国深セン交流公演

波多野恵都・稲毛大輔・平野江莉花 [田中バレエアート]

初めての深圳は、想像以上に都会でホテルもとても綺麗でした。レッスン場の行き来にはバスを用意していただくなど、バレエに専念できる良い環境の中練習に励むことができました。
オープニングは、中国の皆様と一緒に舞台に立ち国際交流をするなど、貴重な経験をさせていただきました。
1日目は、海賊のパ・ド・ドゥ
2日目は、海賊のパ・ド・ドゥとコンテンポラリーを踊りました。
様々な方の支えと中国の観客の皆様の温かい拍手と「ブラボー!」の声援で、私たちなりの最高の演技をすることができました。
一緒に日本から参加した皆とも仲良くさせていただき、刺激も受け、新たに頑張ろう!という気持ちになり、また、ワークショップでは、筋肉の使い方などの基本のきめ細かい指導をしていただき勉強になりました。
この貴重な経験を生かして、これからも大好きなバレエに励んでいきたいと思います。
最後になりましたが、このような機会を下さった、ザ・バレコンの皆様、先生方、本当に有難うございました。

 

森 愛花  [加藤由紀子バレエ教室]

本番2日目、前日の疲れで移動中のバスの中では眠ってしまいましたが、会場につくと、1日目と同じように緊張感がありました。午前中はレッスン、午後からリハーサル、そしてよるは本番と長い一日でしたが、終わってみるとあっという間でした。
私も含め、ほとんどの出演者が1日目とは違う曲を踊りました。他の出演者の方々は、それぞれに良い個性があり、その上、前回と違ったテクニックや表情で役柄をつくっていたので、学べることが多く、舞台袖から観ていて楽しい気持ちになりました。私も自分の個性を出しつつ、観ている方を楽しませられるように踊ろうという気持ちで踊りました。
今回の公演は、それぞれの作品を踊りましたが、皆で公演を成功させたという達成感を味わうことができたので良かったと思います。また、このような機会があれば参加したいと思いました。

中国深セン交流公演

山田 由佳理 [創美バレエスクール]

初めに、このような素晴らしい機会を与えて下さった藤田先生に感謝いたします。
2日間続けての舞台で色々な事を経験しました。コンクールとは違う環境の中で様々なバレエスクールの方々と一緒に1つの舞台を作り上げることはとても楽しかったです。
特に、2日目の25日は、深圳のスーフェイの生徒たちとも同じ舞台で一緒に踊れたことを嬉しく思います。今回の公演は日中友好も大切なテーマでしたので、これからも、もっと多くのスーフェイの生徒たちと一緒にもっと沢山の練習をして舞台を作れば、どんどん友好が図れると思います。
そして、何よりも慣れない舞台に対して、先生方が私たちの為にと色々して下さったことに本当に感謝いたします。お陰様で、本番では練習通りの力が発揮でき、良い踊りをお客様にお見せすることができたと思います。
また、機会がありましたら、是非、深圳で中国のバレリーナ達と一緒に踊りたいと思います。良い機会を与えて頂き、本当に有難うございました。

中国深セン交流公演

田中バレエアート 田中 俊行先生

1964年、松山バレエ団訪問公演の際、香港より汽車で罗湖迄行き、汽車を降り荷物を下げて橋を渡り深圳で入国したのですが、まわりは何もなく、どんなに変わったかと楽しみにしていましたが、あまりの変わりように驚きました。街は木が多くその間に高層ビルが立ち並び、まったくの別世界でした。
深圳では、2日間の公演でしたが、大きなホールで2回とも多くの観客で、日本側の踊りに温かい拍手、終演後は観に来た子供達とも撮影会がロビーで行われ和気あいあいの公演でした。
日中のバレエ交流の為、この公演を行われたザ・バレコンに大きな敬意をはらうと共に、参加させていただいた御礼を申し上げます。

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