青少年のためのバレエコンクール「ザ・バレコン」

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2018年第12回ザ・バレコン東京スカラシップロシア留学

ザ・バレコン東京特別企画

●特別企画趣旨

ザ・バレコン東京特別企画として、全部門の中から1~2名(入賞順位とは限りません)
『ロシア・モスクワでの名門校に入学』 または、『バレエ団に入団』へ推薦をします!!
候補者は、ロシア企画のための現地審査員と協議の上、決定。

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選考の結果…
2018年第12回ザ・バレコン東京  YoungLady&YoungMan部門第3位
岩根 日向子さんが選ばれました!

ネベスナーヤ・エリザベータ先生より推薦を頂き、2018年第12回ザ・バレコン東京の
特別企画『ロシアバレエ入学・入団』した岩根日向子さんからレポートが届きました。

 

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『ザ・バレコン東京特別企画』 2018年の受賞者より報告です!

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まず、この度はこの様な素晴らしい機会をくださった皆様に感謝致します。
ありがとうございました。

バレエ団のレッスンに参加し、数日後にロミオとジュリエットの村人役で舞台に立つチャンスを下さり無事に踊ることができました。
出会って間もない、言葉も分からない私にバレエ団の方々が優しく、助けて頂きました。

その後も、眠りの森の美女の全幕の公演がありました。
私は妖精と、花のワルツ、貴族の役を頂きました。
色々な演目に登場する役所ですが同じ妖精でも、”眠りの妖精“を表現するためのアームスや、ボディの使い方を丁寧に教えて頂きました。

また、リハーサルでは空気感を合わせるという事です。もちろんカウントや、手足の高さなど合わせることは前提です。合わせる方法が、周りを感じて合わせる事、踊っている最中もアイコンタクト大切にする事が日本でのリハーサルよりも徹底されていました。

クラスレッスンでは、エリザベータ先生から音取りや、身体のライン、テクニックを上手く使いこなす方法など、実際に先生が踊って見せて下さり、熱心に指導頂きました。

ルームメイトの方にも、とても親切にして頂き体調が優れない日があったのですが、気遣って頂き、ご飯も作って下さることもありました。

休日にはボリショイ劇場へ舞台鑑賞へ行ったり綺麗な街並みを歩いたりもしました。
バスで6時間かけて劇場へ向かい、踊る日もありました。
結晶の形をした雪が降った日もあり、地面がキラキラと輝き、とても幻想的でした。
日本には無い景色も沢山見てこの地から、沢山の作品が生まれ、バレエが大きく発展したんだと感じました。

また、ロシアの方々は自国の、文化、政治にとても関心があり、自身の意見をしっかり持っています。
日本にも海外にはない、素晴らしい文化、技術、沢山誇れる物があります。
私たちももっと関心を持つべきだと思いました。

私にとって、とても刺激的な一ヶ月間でした。
バレエはもちろん、バレエを通して沢山吸収できることがありました。より一層、バレエが好きになりました。
バレエが出来ることに日々感謝し、頑張って行こうと思います。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

 

岩根 日向子

 

2018tokyo